本当の問題とは

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本当の問題とは?

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あなたの事業を「見える化デザイン」で営業力を向上させ、事業を成長へと導く専門家・堀内崇です。

「問題の先にあるもの」を見つけていますか?

お客様が何かを欲しい、何かを手伝ってもらいたいというときはたいてい何か問題を抱えております。
その「問題」ですが、「問題の先にあるもの」を見つけておりますでしょうか?

たとえば、お客様が飲食店の店舗であったとします。
依頼者はレストランのオーナーとしましょう。

レストランのオーナーは最近のお客様の数が減っている、もしくは減りそうだ、という危機感を持って
あなたに宣伝広告を依頼したとします。

あなたはどのような提案をするでしょうか?
目立つデザインのチラシを作ることでしょうか?広告をバシバシ打つことでしょうか?
それもよいとは思います。否定はしません。
現に私は折り込み広告の制作現場にいましてその現場で毎週のように広告をしておりましたから。
その手法はありだと思います。

しかし、その方法は「本当に」解決しているのでしょうか?

「本当に」解決しているか?

たしかに一過性でお客様は増えるでしょう。
ですが、広告が終わればお客様はまた減ります。
また広告を打ちます。割引キャンペーンとか行えば当然利益率は下がるでしょう。
広告制作費・販促費もかかります。それは利益から捻出されます。
利益率が下がれば、当然、お店の経営は苦しくなります。

これはお客様の本当の問題を解決していることになるのでしょうか?

もう一度最初に戻ると、
レストランのオーナーは最近のお客様の数が減っている、もしくは減りそうだ、という危機感を持って
あなたに宣伝広告を依頼しております。
しかしそれは「目の前の問題」であって、「本当の問題」ではありません。

本当の問題はお客様それぞれ十人十色ではあります。
たとえば飲食店であったら、
どんな理由であれ、利益を確保できなければお店の運営が厳しくなり、閉店に追い込まれてしまう…。
来店客が増えても利益が確保できなければ、お店は閉店してしまいます。

「本当の問題」とは「目の前の問題」の先にあるもの

「本当の問題」とは「目の前の問題」の先にあるものです。

お客様は本当はどんなことをお望みでしょうか?
あなたがもつ技術や商品・サービスがお客様の「本当の問題」をどう解決させることが出来るのでしょうか?
問題の先にあるもの、そこにフォーカスすることが大事です。

私は確かな技術やサービスを持つあなたの事業だからこそ、
その技術に敬意を払い、お客様の「本当の問題」をどう解決するのか。
それをあなたに事業における本当の価値を現わし、伝えることで成約率を上げてまいります。

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確かな技術や製品をもつあなたの営業力を「見える化デザイン」で向上させます!
反響率を上げ、成約率を上げ、利益率を上げることで、事業を成長させましょう!

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