クルマのストーリーを共感できるストーリーに〜ソニー損保のインフォグラフィック活用事例

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クルマのストーリーを共感できるストーリーに〜ソニー損保のインフォグラフィック活用事例


あなたの事業を「見える化デザイン」で営業力を向上させ、事業を成長へと導く専門家・堀内崇です。

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なぜ「モノ」より「物語」なのか?

以前、「モノ」より「物語」を売れと伝えました。たしかに物語は一種の価値を生み出します。
なぜ、全部物語を売れば消費者に届くのでしょうか?そこには「共感」がキーワードとしてあります。

保険を売らない選択

今回の活用・成功事例はソニー損保の「あるクルマの一生」というインフォグラフィック。
http://www.sonysonpo.co.jp/infographic/ifga201401v.html

これは一台のクルマを購入する時から最後買い替えるまでの
ありとあらゆるデータをタイムラインのような時系列に並べて紹介するストーリー。

ソニー損保といえば、自動車保険の損害保険会社。
その業界も競争が激しく、サービスや保障内容で差を出そうとはしていますが、
価格競争も激しい業界。各社がしのぎを削っている状態です。

そこで、価格競争だけではない選ばれ方をするにはどうすれば良いか。

それは「保険を売らない」選択だったのです。

ほかの人はどうなのだろうか?

クルマを持つ人にとって、気になることは何だろうか?と考えた時に
「ほかの人はどうなのだろうか?」
ということがひとつあるのではないでしょうか?
私は自動車を持ちませんが、
それでも何の車種に乗っているのかもしかりですが、
車の維持費とか、どのくらい乗っているとか、購入金額はいくらだった?とか…
それこそ保険とかも気になるものです。

インフォグラフィックに現わした部分はその「気になる部分」にフォーカスしたもの、
要は関心の高い部分を現わしたのです。

その部分を単にデータ開示ではなく、インフォグラフィックに現わすことによって
ストーリー化して楽しく伝えることで共感力がグッとアップするのです。

共感力が上がれば…

共感力が上がれば、興味・関心がグッと上がります。
興味関心が上がれば、自ずと選択肢としての候補にはいります。

物を売らずに物語を売ることで巻き込む力が大きくなります。
商品売りばかりしてもモノは売れなくなってきた時代だからこそ
その伝え方をすることが大事なのではないでしょうか?

私は確かな技術やサービスを持つあなたの事業だからこそ、
その技術に敬意を払い、あなたの技術やサービスの「本当の価値」は何なのか。
あなたに事業における本当の価値を現わし、お客様に伝えることで成約率を上げてまいります。

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