タイムリーな話題に乗ることで〜アートクラフトサイエンスのインフォグラフィック成功事例

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タイムリーな話題に乗ることでシェア数を勝ち取る


あなたの事業を「見える化デザイン」で営業力を向上させ、事業を成長へと導く専門家・堀内崇です。

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Facebookシェア数はある種、話題のバロメーター

この連載の「成功事例」とはどういった基準で選んでいるのか、
その判断基準の一つとして、Facebookシェアまたは「いいね!」数を見ております。

いずれも、FBユーザーが話題にしたまたは共感してアクションを起こした数。

これが数十程度であればこれはさほど話題になっておりませんし、
会社であれば従業員の自作自演の可能性もあります。
しかし、100を上回るのはそうそう出来ません。

100を越える数はほぼ必ず内輪以外の人たちが話題にしている証拠であり、
それが多ければ多いほど良きバズ効果を生みます。

インフォグラフィックとしては王道表現?

さて、このインフォグラフィック。
住宅購入において、新築と中古はどちらを購入すれば良いか。
購入までの過程をすごろくのように表現し、
双方比較しながら最後はゴールまでたどり着くもの。

面白いアイディアですが、
インフォグラフィックにおいては単純なAB比較型+タイムライン型の典型例。
ある種、王道表現にも近いもの。

ではなぜ、これが話題になったのでしょうか?

この記事の掲載時期は「あの時」であった

それはタイムリーな時期であったことが肝となります。

この記事が掲載されたのは2014年の3月。
そう、消費税増税前の駆け込み需要の時です。

住宅業界にも例外なく駆け込み購入が殺到していた時でした。

購入まで時間がない、もうすぐ消費税がアップする…

そうなれば、何かの情報を入手したいと関心が高まるのです。
その時流に乗って、話題を提供するのです。

話題あるところに人が集まります。
集まる人々に話題を提供すれば、さらに広がりを見せるという単純なことです。

では今ならどうでしょうか?

・中国不安による世界同時株安
・デザインと著作権について
・台風

そなどなど、経済動向、ニュースに絡めた話題を提供してみてはいかがでしょうか?

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