【今日のグラレコvol.007】グラフィックレコーディングに出会ったきっかけ

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グラフィックの力で共感・感動、そして行動へ!
行動を起こすためのデザイン・ビジュアル化アドバイザー、堀内崇です。

グラフィックレコーディングに出会ったきっかけ

今回はグラフィックレコーディングに出会ったきっかけを1つ。
今年のはじめ、Facebookのとあるページをみていたときのこと。

ある写真を見て衝撃を受けた。それがこちら。

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Data Visualizationのイベントでのグラフィックレコーディング。

私は2年ほど前からインフォグラフィックを研究。インフォグラフィックに密接する分野でもあり、そのプロフェッショナルが集うイベントだったのでぜひこのイベントに参加したかったのだけど、申し込み多数により抽選ではずれ。

「あーーあ、ちっきしょー。いいなぁー」なんて思いながら、FBページを見た時になんとこの画像に目が奪われてしまった。

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「なにこれ!?わかりやすすぎる!!」

参加していない私でも一目みて、何を言わんとするのかがハッキリ理解できるのだ。

まさにこれこそ、可視化、見える化の真髄。
インフォグラフィックもそうだけど、
誰が見ても誤解や齟齬が無く、メッセージがはっきり伝わること、
これがデザイナーやライターなど伝達表現者にとってなによりも大切なことである。

それが黒ペンと蛍光ペンだけで完結している!

しかも、単なるイラスト書きやカラフルのキレイなノートの写し方ではない、
今までとは全く違う衝撃を受けたのだ。

これは黒板にも同時に反映されていた。

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卒倒しそうな衝撃であった。

インフォグラフィックとかは今、フラットデザインだシンプル化がどうのこうのって、
PCで作ったデータを「どや!」って感じで見せつけているものが多いけど、

「それって、実際、受け手にとって本当に理解できるものなのですか?」

と聞きたくなる作品もいささかよく見られる。「アート」だったら別にいいけど…。

本来、デザインはメッセージを伝えるツールであり、メッセージをもって受け手を動かさないといけない。だから、今流行りのパキパキしたデザイン(森本千絵さんゴメンナサイ)を使えばそれっぽくなる…ような風潮には「?」がついていた。

しかし、グラレコはそのもやもやを吹き飛ばすほどのものであった。
グラレコメッセージを受け手に公平に伝える本来の役割を、楽しみも含めて伝えるものであるのだ。

デザインの役割はもう一歩先の未来に

インフォグラフィックも同じ、普通のデザインも同じ。もちろんグラレコも同じ。
いかにメッセージを受け手に対してそのまま、いや、誤解ない前提でメッセージ以上のストーリーを伝えるか。受け手のその後の行動につながり、行動後の「よき未来」を享受できるのか。ここを果たすべきところにデザインの役割はあるのだろう。

受け手がよりよき未来を享受できるようにを追求していきたい。

※画像はData VisualizationのFBページより引用させていただきました。
作者は和波里翠さんという女性の方です。
https://www.facebook.com/groups/datavizjapan/

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