名刺・チラシ・ホームページ・メルマガも十分に機能するビジネスモデルの考え方

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こんにちは!

研修講師・講座教室運営者・コンサルタント・カウンセラーなど
「教える」職業の方の受注力・受講生数・売上利益率をアップさせる
販促プロデューサー・堀内崇です。

名刺やチラシってオワコン??

前回、お客様が集まるモデルにおいてメディアで振り回されたはいけない!
ということを書きました。

前回はツイッターやLINE@などオンラインメディア中心に書きました。
これらのようなツールしか難しいの? と思われますが、
実は既存のメディアでも十分に効果を発揮させることができます。

既存のメディアとは名刺やチラシなどの「紙媒体」や
通常のホームページなどです。

これらはメディアの特性上どう見ても最新ではありません。
どちらかというと一時代の古いメディアです。

それらはもう、オワコンなのでしょうか?

いきなり答えを出すようですが、そうではありません。
販促にも十分に活用可能です。

こういったモデルがよいでしょう

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このように、紙媒体では接点として機能することが多いものです。
もちろん、パンフレットなどは信頼構築の材料となるパターンもありますが、
やはり最初に受け取る手触り感があるのが紙媒体の良いところです。

手触り感があなたのサービスの「仮想体験」にも当たるものになりますので
紙媒体はテキトーに作らずに、
あなたのサービスの顔として世界観を表し、
デザイン・レイアウトを整えてお客様の視線を捉え、
そして心を動かすような戦略を持って作りましょう!

接点と信頼、案内に向けてどのような戦略をとっていくか

接点として「お客様がどこにいるか」を考えることが必要です。

その上で、ターゲットが個人事業主や士業、フリーランスなどであれば、
異業種交流会で名刺を配布した方が良いでしょう。

また、大学や店舗、公共機関、病院など
現場に対象者が集まるのであればチラシは効果的です。

紙媒体は不要だ!と豪語される方も多いです。
しかし、
「見てもらえるようなデザイン」が前提ではあるものの
リアルで出会う現場であれば紙媒体は強力です。

また、A4サイズ1枚に収めることで、
それをデジタルに引用することもできます。
それはチラシデータ(プレビュー)をwebにアップすること。
1回作ると、非常に便利で、
HP、WEB、SNS、メールでのお知らせなど
ありとあらゆるところに使えます!

入り口はたくさん作りましょう!

名刺やチラシだけでなく、
オンラインの入り口としてブログをアップすること。

ここの接点の部分から見込み客を入れることに成功したら、
メルマガやオウンドメディアを使って、より濃密な情報を発信していくのです。

メルマガでも、ニュースレターのDM(売り込み無し)でも良いでしょう。
ニュースレターはオウンドメディアの中での発信も効果的です。
(ホームページはオウンドメディア化すると非常に有効です。)

そして、セミナーやバックエンドに案内していく。

このモデルに応用すれば、意外と効果があります。

あとはどれだけのことを提供(発信)し続けるか。

これにかかってきます。

エンドとなる部分でのフロント・バックについては
研修講師にとって、「教える」ことがフロントでもあり、バックにもなりうるものの
使い分けを明確にする必要がありますが、
これについては後日お話しします。

CTp_サートプロ様IoT検定チラシ0526校了

株式会社サートプロ様
IoT検定制度委員会「IoT検定リーフレット」A4サイズ

おもて面はキャッチで仕掛け、3・4と数字の見出しから
段階を追って視点を動かした後に申し込みへのクロージングへ進めるよう作成しています。

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