名刺は売上アップの「入り口」

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こんにちは!

研修講師・講座教室運営者・コンサルタント・カウンセラーなど
「教える」職業の方の受注力・受講生数・売上利益率をアップさせる
販促プロデューサー・堀内崇です。

前回までビジネスモデルに即した
販促・売上アップ戦略を具体的なモデルに落とし込むところをお伝えしました。

今回は、入口戦略について具体的に解説します。

研修講師・コンサルタントにとって名刺は「入口」

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あなたはどんな名刺を使っていますか?

名刺といえばどこにでもあるようなサイズ(91mm×55mm)が一般的に使われています。
横向き・縦向き、いろんな紙質の名刺があったり、
角を丸くした名刺など様々です。

形はともかくとしまして、
あなたの名刺には何が書かれているでしょうか?

屋号、肩書き、名前、住所、連絡先、事業内容

もし、上記だけであればあなたの名刺は残念ですがほぼ役に立っていません。

なぜでしょうか?

あなたの名刺に「印象」がない

屋号、肩書き、名前、住所、連絡先、事業内容だけが書かれている名刺は
いわゆる普通の名刺ですよね。

普通の名刺も悪くないです。
むしろそれが良い場合もあります。

それは「販促」という立ち位置にしなければ、の話ですが。

名刺は初対面の方にとって
最初の入口となる自己紹介書でもあり販促ツールです。

それと同時に、名刺は100%見てもらえる販促ツールになるのです。

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販促ツールが100%見てもらえる機会って
国内に限って言えば「名刺交換」か「あなたの研修・セミナー参加時」くらいです。

初対面でいえば、名刺交換が先立つでしょう。
それは絶好のチャンスなのです。

しかし、そのチャンスに
相手の方に何も印象付けられなければ
その場はただの「あいさつだけ」に終わってしまい、
相手の方の印象に残りにくくなります。

これではもったいないですよね。

あなたの名刺から「Next Action」を

そしてもう一つ大切なことがあります。
相手の方にあなた自身のことを興味持ち続けてもらうために
相手の方に「Next Action(次の行動)」をとっていただくよう
誘導する必要があります。

相手の方は立ち話では興味持ったけれど、
次にどう繋げてもらうかまでは興味を持ちません。

そうなってしまうと関係性がそこまでになってしまい
これも機会損失になってしまいます。

それを防ぐためにも、
相手の方に「Next Action(次の行動)」をご案内しましょう。

例えば・・・

こういったところですよね。

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最終的に検索してもらい、HPを見てもらう。自社ブログを見てもらう。
メルマガに登録してもらうなど、
関係性が深まる行動をとってもらえるように丁寧に案内することです。

それにより相手の方には
「ここに連絡または検索すれば良いのか」
とわかってもらえるようになります。

ここひとつ踏むか踏まないかで
人間の行動は大きく変わっていきます。

なぜなら、その行動ひとつに「わかりやすさ」と「(わかりやすさを表現した)親切さ」が
相手の方に伝わるからです。

これひとつだけで売上が変わってきます

次回に続きます。

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