あなたの名刺に「肩書き」はいらない!

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こんにちは!

研修講師・講座教室運営者・コンサルタント・カウンセラーなど
「教える」職業の方の受注力・受講生数・売上利益率をアップさせる
販促プロデューサー・堀内崇です。

今回は名刺に必要な仕掛けについて書きます。

前回はお問い合わせにつなげるための
「Next Action」となる部分が必要だと書きました。

それは名刺としての「出口」となる部分です。

出口があれば入口が必要となるのはなんとなくわかりますよね?

肩書きだけって入口にならない・・・?

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では入口になる部分って何でしょうか?

名刺を渡すことでしょうか?
確かにそうですが、それだけではありません。

名刺を受け取った相手の方にとって
「あなたの世界の入口」に入っていただき、
あなたの印象を残し、
「Next Action」に繋げなくてはいけません。

そう、「あなたの世界の入口」に入っていただくことが重要になります。

ですが、こんな場合ですと実は入口にも入ってもらえません。

・名前と肩書きだけでよくわからない

・何をどのように自分(または自分に近しい人)に役に立てるかわからない

・自分や知り合いにも全く関係ない・接点がないジャンルの人

・そもそも初対面(名刺交換時)の印象が良くない

4番目に至ってはそもそもビジネスパーソンとして見直す必要がありますが・・・。

入口にもならない上記の例のうち
中でも一番多いのは「名前と肩書きだけでよくわからない」ということです。

・「○○○認定講師 山田■■郎」

・「一般社団法人〜〜〜〜 認定 鈴木○子」

だけが書かれている名刺ですね。

これを渡しても「よくわからない」になってしまうと
残念ながら、名刺を受け取った相手の方からご依頼が来るのも難しいですし、
さらに紹介を生むこともほぼ少ないでしょう。

肩書きだけでは相手に伝わらない理由

ではなぜ、相手の方に
「よくわからない」と思われてしまうのでしょうか。

ここのところ、
独自の協会ビジネスとかが立ち上がっておりまして
独自の認定講師やコンサルの方が増えました。

確かに「認定資格」があるのは、あなたに箔が付きます。

しかし、箔だけでは何も解決できません。

なぜでしょうか?

認定資格はあくまでも
問題解決の手段だけを証明しているものにしか過ぎないからです。

「手段だけ」がポイントです。

手段だけには実はある重要なポイントが欠けています。

それは一言で言うなら「ターゲット」です。

ターゲットと言いますが具体的に言うと

・どこにいる(Where)

・何にお悩みや問題を抱えた(What)

・誰(Who)

3つのWのことです。

これが明確になっていないケースが非常に多いです。

・「○○○認定講師」

・「一般社団法人〜〜〜〜 認定」

だけでは残念ながら上記の3つのWがわからないケースがほとんどです。

ですから肩書きだけを載せても、紹介や問い合わせにつながらないのです。

肩書きだけがあなたのアイデンティティではないはず

講師や講座運営、コンサル・カウンセラーをしていると
こういった認定講師の箔をつけたくなるお気持ちもよくわかります。

タイトルで「肩書きはいらない」と書きましたが、
実は相手の方にとっては肩書きは実は大した問題・印象でもありません。

・どこにいる(Where)

・何にお悩みや問題を抱えた(What)

・誰(Who)

3つのW(ターゲット)に対して

「あなたにだけできることでどのように解決するか」が知りたいのですから!

あなたの本当の「アイデンティティ」はここにあるのです。

ここを明確した名刺を作りましょう。

もちろん、名刺だけではなく、チラシやWebなど販促ツーツ全てに同様です!

ではまた次回に!

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