販促物は相手の方が●●たいことを最優先に掲載しよう

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こんにちは!

研修講師・講座教室運営者・コンサルタント・カウンセラーなど
「教える」職業の方の受注力・受講生数・売上利益率をアップさせる
販促プロデューサー・堀内崇です。

文字びっしりな販促チラシを発見・・・

先日、奥さんと子供と3人で近所を歩いていたときに
たまたまこんなチラシを見つけました。

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(画像は加工しております)

文字がギュウギュウのびっしり・・・

読みにくい、見にくい・・・

思わず、なにこれ!?

って叫んでしまいました。(私の奥さんも同じ反応を)

おそらくこれを作った人は
とにかく語りたくて、話したくて、いっぱい書きたくて
書いたんでしょうね・・・。

お気持ちはわかりますけれど、

わかりますけれど!

残念ながらこれは典型的なNGの販促物です。

なぜでしょうか?

理由が2つあります。

1)何と言っても見にくい、読みにくい

新聞や辞書を思い出してみてください。
よほど興味があるものではない限り読まないですよね。

読みにくいものは読み手を疲れさせます。

読み手も賢いので、読んだら疲れるだろうなと思ったものは
読みません。

せっかく作ったのに、読まれないなんてもったいないですよね。

2)自分の話したいことばかり書いている

これはとあるサロンの販促チラシです。
なのに、文字びっしりの裏面は
サロンのサービス内容とは全く無関係のことばかり書かれております。

それは、販促チラシに必要なのでしょうか?

プレスリリースとか、顧客様へのDMなら「◎」ですが
一般の販促チラシにこの情報を載せるのは「?」です。

なぜならサロンを利用するお客様は
なんらかの悩みや問題を抱えています。

そのお悩みや問題に対して
このサロンはどういった効果があるのか、
痛みを伴わないのか、お客様はなんと言っているのか
誰がこので施術を行なっているのか、
利用するにはどのような手続きが必要なのか、
営業時間は・・・

など利用する前にお客様が聞きたいことが山ほどあるはずです。

さらに、昨今、いろんな競合店が増えているご時世に
他のお店にはないものは何か、お客様(見込み客)は常に探しています。

それに応える販促物を作りましょう。

読まれなかった・・・ということにならないために

販促物を作るときに陥る事例を挙げました。

たくさん伝えたいこともわかりますから
情報をたくさん載せちゃえーとばかりにいろんなことを盛り込む方も多いですが、
たくさん盛り込むほど読まれなくなることも非常に多いのです。

それでは本末転倒です。

チラシも、名刺も同じです。

情報は絞り込んで、
お客様が聞きたいことや知りたいことを最優先に載せましょう。

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