テープ起こし

具体的に何をするの?3種類のテープ起こしと作業内容

弊社のサービスとして「テープ起こし」を受託しております。

テープ起こし・音声書き起こし・文字起こし
といった名前で呼ばれていますが、同じ意味です。
テープ起こしの種類としては以下の3タイプがあります。


①ケバ取り

②素起こし
③成文、要約


テープ起こしでは ①ケバ取り が標準とされ、

素起こしと成文では追加料金がかかってくるのです。「ケバって何?」
「成文って何?」
「素起こしって、素人の”素”という文字がついているのに、なんで高いの?」
 
こういった疑問が出てくるかもしれません。
この記事では、テープ起こしの3タイプの違いについてご説明します。
 

①ケバ取り

 

基本的に聞こえた通りに文字を起こしますが、
以下のような修正を行います。


・「えー」「あのー」などの冗語を削除
・言いよどみや言い間違いを取り除く
・重複部分を削除
・足りない助詞の加筆

 

テープ起こしの作業としては、ケバ取りが一番やりやすいです。

後述する素起こしと比較して、

聞き取りにくい箇所に時間を取られにくい
というのがその理由でしょう。


②素起こし

「まあ」「あのー」「えーっと」など、
聞こえた通りに文字起こしをするのが「素起こし」です。一見、素起こしの方が簡単そうに見えます。
ところがテープ起こしの作業としては、素起こしは意外に労力がかかります

 

理由を説明しますと、講演会や対談などの音声では
聞き取りにくい箇所がほぼ確実に出てきます。
素起こしでは、聞き取りにくい箇所への対応がケバ取りとは大きく異なるのです。  

 

ケバ取りでは、聞き取りにくい箇所が出てきても要旨を書く、もしくは省略することが可能ですが、
素起こしではそうはいきません。


聞き取れない箇所を何度も何度も聞き直して素起こしを行います。
10回以上聞き直しても、文字にできない事も!?

 

※音声が聞き取りづらい要因としては下記のようなものがあります。

・話者の話し方の早さや癖
・マイクの感度、動画の音声品質
・周囲のノイズ(雑音)
・作業者の集中力とボキャブラリー

 


③成文、要約

成文では、ケバ取りで起こした文章を更に加工します
美しく読みやすい文章に変えるのです。

 

以下のような作業をケバ取り後に追加して行います。
なので追加料金がかかるということですね。

 

・「である」調や「ですます」調に変換
・話し言葉の冗長な部分をカットして、読みやすく書き直す
・話者が前後の内容とは明らかに違う事を言った箇所は削除、または訂正する

 

更に「要約」というオプションではケバ取り、または成文で起こした文章を
文字数を指定するなどして要約します

 


この要約は二次リライトとも呼ばれ、書き起こしの中で一番料金が高くなります。
ご了承ください。

 
 

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