なぜ、自社サイト、ホームページをリニューアルしたいのか?


こんにちは。
テレビ番組型ホームページプロデューサーの堀内崇です。

 

貴社はすでに自社のサイト、ホームページをお持ちだと思います。
ホームページはインターネットの黎明期からに比べたらいろんな進化を遂げてきました。
ホームページにも時代に合わせたトレンドがあります。
年々その「かっこよさ」は増していくばかりで、私もなかには「おおー」と思うものもあります。

 

特に

・まわりの会社が「今風の」デザインにリニューアルした

・たまたま訪れた同業他社ホームページが「なんかすごい」サイトであった

 

となるとついつい

「じゃあ、うちの会社もホームページをリニューアルするか!」

ということからお問い合わせが来ることもあります。
もちろん、これはこれで良いきっかけだとは思います。

 

しかし、かっこよさを求めたいあまりに自社サイト、ホームページのリニューアルを行ってよろしいのでしょうか?

 

今回は「なぜ?」と「『なぜ?』に対して目的」についてお話します。

 

ホームページリニューアル後どうしたい? 目的と手段の違い

 

「自社のサイト、ホームページを今風のかっこいいデザインをしたら集客できるだろう」
とお思いであればちょっとお考え直しいただきたいと思います。

 

たとえば、なんでもいいですのでお店を構えているとします。
そこに誰もお客様がやって来ません。

 

ということで、お店を大改装しました。
それこそ、今風のおしゃれなお店にしたとしましょう。

 

しかし、改装したお店のことを誰にも知られなかったとしたら、
果たしてお客様はやってくるのでしょうか?

 

おそらく答えは「NO」ですよね?
なぜだと思いますか?

それは

「お客様がいないところで改装しても誰にも知られないから」です。

 

「じゃあ、沢山の人に知られたほうがいいのか」
ということで多くの人が歩いているところにお店を構えました。

 

もし、そのお店が「なんかかっこいい。けど、特徴がないお店」として認識されてしまったら

 

最初こそ来訪者はあると思います。
しかし「その後」につながらないことになってしまいかねません。

 

この場合の「その後」とは、いわば問い合わせや購入など顧客化になることです。
これらが達成しなければ残念ながらどんなにかっこいいサイトを作ったとしても結果的にリニューアル費用とサーバー費がかさむ、負債にしかならないのです。

 

「貴社のサイトをリニューアルさせて、どうしたいですか?」

 

この質問は最初に私どもが行うことです。
いわばホームページリニューアルの「KGIとなるところ、いわば最終目的です。

 

デザインを今風のかっこよく表現するのはあくまで手段です。
デザインは視覚で訴えるのでどうしても印象が強くなりがちですが、目的と手段を混同しないために
私どもはなにより最終目的の明確化を大前提とします。

 

目的を明確にするために必要な「3C分析」

 

自社サイト、ホームページのリニューアルには目的が明確であることが必要です。
では目的を達成するために必要なことは何か、お伝えしていきます。

 

「3C分析」ということ聞いたことはありますでしょうか?
顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)のそれぞれの英単語の頭文字のC
とって3Cと呼んでいます。

 

目的を明確化する上で、この3C分析が絶対必要になります。
改めて伺いますが自社サイト、ホームページのリニューアルの目的は何でしょうか?


それぞれ会社様によっても細かいところは変わりますが
おおまかには「自社のビジネスを拡大させること」でしょう。


ビジネスを拡大させるには貴社が顧客と出会い、自社のサービスが他社サービスより魅力に感じて成約する過程を経る必要があります。


「顧客と出会う」=顧客は誰か

「自社のサービス」=自社のサービスは何か、強みは何か

「他社サービスより」=他社のサービスは何か


を理解することにより、ビジネスの拡大に必要なことは何か。
そのために自社サイト・ホームページをどのような立ち位置にする必要があるのか。
これらが明確になっていきます。

 

目的を達成させる上で、自社の立ち位置を明確化することは絶対に欠かせないのです。

 

自社サイト・ホームページのリニューアルで失敗しないために


自社サイト・ホームページのリニューアルで失敗してしまっている場合は、
上記が明確になっておらず、ただデザインをかっこよくしているだけのことが多いのです。
その結果アクセス数も伸びず、お問合わせも申し込みも無い状態になります。

 

自社サイト・ホームページは何もしなくてもサーバー費用がかかっています。
お問合わせも申し込みも無いのでは貴社にとってお金が出ていくだけの「負債」になりかねません。

 

自社サイト・ホームページのリニューアルする際は、
なにより、最終目的は何かを明確化して、リニューアルにとりかかっていきましょう。

 

次回は目的の明確化する手段としての「3C分析」について詳しくお伝えします。

 

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投稿者: tokyosproutdesign

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