Sprout放送局

【見逃し厳禁】自社ホームページをリニューアルするなら最初に3Cをやりなさい

自社ホームページと3Cの深イイ関係?

 

貴社のホームページをリニューアルする際には3c分析が絶対必要です。

 

なぜ、そう断言できるのか。
それは貴社がビジネスを行っているからです。

 

「そんなの当たり前じゃん!」

 

なーんてツッコミが返ってきそうですが。
至極当たり前のことを言いますと

 

ビジネスの本質は顧客に価値を提供すること

 

なのですよね。
さらに自社が顧客に選ばれるには自社の魅力と同業他社が自社よりも魅力に思える部分を知ることが必要なわけで。

 

で、自社のホームページと何が関係あるの?

 

で、ホームページと何が関係あるの? て、思うかもしれませんがホームページに訪れるのも結局同じだということです。

貴社も検索されて訪れて欲しい人が必ずいますよね?

 

それは「顧客候補になる人・企業」のはず。

 

そして顧客候補になる人に対して
役に立てる(業務において関係有ることが良いでしょう)内容であること。
他社よりも面白い、興味深いものであること。

 

これらが備えてあれば、リピート来訪されたり、覚えてもらえる事ができるのは想像に難くありません。

 

以上の考えって、ビジネスの本質と3Cの考え方に即しているんですよね。
貴社がビジネス向けに自社サイトをお持ちである限りこの考えに即して作る必要があるのです。

 

3c分析をやってみる

 

では、実際に3C分析をやってみましょう。

必要なこと1:顧客は誰かを明確にする

 

貴社の顧客は誰ですか?

世界中には60億人以上の人がいます。60億人全員がターゲットですか? 物理的にありえないですよね?

で、あるならば貴社に訪れて欲しい顧客像を徹底的に描いてみましょう。

 

名前、年齢、性別、居住地、職業、役職、背景、行動傾向などを詳しく詳しく書き出していきましょう。
なぜ、その顧客が貴社を必要とするのかが明確になっていきます。

 

「え?ここまで限定していいの?」

 

って思われるかもしれませんが、いいのです。
ダーツと同じ要領で、ダーツも中心一点を狙うから的に当たるのです。
一点を狙わなければ的には当たりません。

それと同じことなのです。

 

必要なこと2:自社の強みを知る

自社の強みは自社がいちばんわかっている・・・

 

と思うかもしれませんが、これは第三者にヒアリングしてみましょう。
特に現在の顧客に聞いてみるほうが良いかもしれません。

 

なぜなら、貴社を選んだ理由が明確になるからです。

 

顧客は自社が考えている以上に貴社のことを選んでいる理由を持っています。
その理由こそが強みの要素になります。

案外、全く違うきっかけや理由かもしれませんよ。

 

必要なこと3:ライバルとの違いを知る

 

貴社のビジネスが誰にもどこにもされていないビジネスであればよいのですが、情報の多い現代ではそれ自体が難しい可能性は高いです。
なにかしらライバル他社と「かぶる」ことは多いでしょう。

 

だからこそ、ライバル他社とは違うところを「言語化」出来るレベルにまですることが大切です。

 

この「言語化」は貴社のビジネスコンセプトに関わってきます。
これが出来ている出来ていないでは大きな差になることは間違いありません。

 

なぜなら顧客候補は言語化されたその情報から選ぶ理由にしていくからです。

 

ライバル他社との違いを知ることにおいて、他社のことを理解していることが必要です。
他社のことが理解できた上で、自社はここが違うというところを明確に言語化していきましょう。

 

まとめ

「ビジネスの本質は顧客に価値を提供すること」

 

これは当たり前のことですが、自社ホームページになるとそれが生かされないのは残念です。
自社ホームページをリニューアルするのであればビジネスチャンスを失わないホームページにするべきでしょう。

そのためには原点に戻り、3C分析をもう一度行いましょう。

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