テープ起こし

「スリム・きれい・目立つ!」テープ起こしの3大メリット

弊社で行っている「テープ起こし」サービス
今回はそのメリットについてご説明します。

テープが使われなくなった現代において、
「テープ起こし」には何の意味がある?

と思われる方がいるかもしれません。

今でもテープ起こしは大切な作業です!

現代におけるテープ起こしは
講演会や対談などの音声を
文字データにすることを意味します。

テープ起こしのメリットとしては
以下の3点になってくるのです。

①データ量を削減し、配布が容易に(スリム)
②データの高品質化(きれい)
③データ検索しやすくなる(目立つ)

ひとつひとつを具体的に見てみましょう。

 

①データ量を削減し、配布が容易に(スリム)

講演会や対談などの音声や動画のファイルは
容量がとても大きいものです。
長時間の動画だとギガバイトに達します。

「素晴らしい講演なので見てください!」
といって2時間の動画をそのまま配布すると
DVD並みの容量になるでしょう。

メールで送るとなるとあまりの重さで
送信が困難かもしれません。

デープ起こしの作業によって
音声を文字データにすることで、
容量を大幅に小さくすることができます。

紙媒体やWord形式などでの配布なら
素晴らしい講演をより多くの人に伝えられるでしょう。

 

 

 

 

 

②データの高品質化(きれい)

「あー」「えーっと」などの意味を持たない部分を
カットすることをケバ取りと言います。

ケバ取り方式でテープ起こしすることで
無駄な部分を省いた高品質なテキストになるのです。

話者の話し方にもよりますが、
「あー」「えーっと」は多かれ少なかれ発生します。
これが多すぎると、話の趣旨が伝わりにくいかもしれません。

また前後の内容と明らかに違うことを
言ってしまうこともあります。
その言い間違いを修正できることも、
テープ起こしのメリットです。

音声だけではわかりにくかった部分も
文章を確認することで理解が深まります。

また、ケバ取り方式で書き起こした音声を
形を整えたり要約したりすることで
更に高品質にすることもできます。

国際会議などでは、書き起こした音声を
多言語に翻訳するテープ起こしの需要もあります。
これは「テープライターと翻訳家の共同作業」ですね。

 

 

③データ検索しやすくなる(目立つ)

素晴らしい講演では名言が多く出てくるものです。
特に印象的だった「あの一言」
どうやったら検索できるでしょうか?

YouTubeで動画を検索して、
動画の最初から最後まで見れば良いでしょうか?

それでは運に左右され、時間も浪費しかねません。
検索にも役立つのがテープ起こしなのです。

もし、書き起こした音声を
ブログ形式でWeb上に掲載しておけば
検索ワードを入れるだけで「あの一言」を
すぐに見つけることが出来ます。

また、書き起こした音声を紙に印刷することで
講演の全容が視覚化され、わかりやすくなります。

後日、講演内容について振り返るときにも
テープ起こしの効果は絶大なのです。

 

 

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