テープ起こし

テープ起こしの仕事は甘くない!?4つの理由

求人サイトで「テープ起こし」で
検索すると募集の案件を見かけます。

ただし一般事務に比べると多くありません。

 

・事務の業務にテープ起こしが含まれる案件
・一日中テープ起こしを行う案件
・在宅でできる業務委託の案件

こういった案件があります。

 

業務委託の形になっている案件は
・在宅で仕事が出来る!
・1時間の音声で、報酬5000円!

といった文言があります。
おいしそうな案件に見えてきませんか?

 

ところがテープ起こしの仕事は、
そんなに甘くはありません!

今回はテープ起こしの仕事に関して
何が大変なのかを取り上げます。

 

 

以下の4つのポイントにしぼって
ご紹介していきます。

①高い集中力を要求される
②起こしたテキストを修正するのに要する時間
③音質が悪い場合
④専門用語が多い分野のテープ起こし

 

①高い集中力を要求される

「人の話すことを何度も何度も聞き返す」
これがテープ起こしのお仕事です。

 

相手の言うことを何度も聞き返すと
実生活では怒られてしまいますが・・・

 

普段から人と会話する機会の多い人が
テープ起こしに向いているでしょう。
会話を聞き取る力に長けているからです。

 

②起こしたテキストを修正するのに要する時間

なんとか最後まで書き起こした文章には
どうしてもミスが出てしまいます。
疲れなどの影響で、集中力に波が出るからです。

 

20分の音声と、60分の音声では
後者の方が修正の時間がかかります。

 

しかも単純に3倍した時間ではありません。
二次曲線のように跳ね上がります。

 

なぜなら60分の音声を書き起こすと
膨大な文章量になります。

間違えたところを確認するだけでも
かなりの時間がかかるからです。

 

さらに書き起こした文章を最後まで
追跡する際に音声を聞き返すこともあります。

この音声を聞き返す作業も、
予想以上に時間がかかるのです。

 

③音質が悪い場合

クライアント様から提供される音声は、
必ず音質が良いとは限りません。

・話者が早口、または言い間違いが多い
・周囲の雑音が多く入っている
・マイクの感度が悪い

 

テープ起こしのためにセミナーを
やり直してもらうわけにもいきません

 

性能の良いヘッドフォンなどを使って、
音声を聞き取ることをオススメします。

少しでも音声が聞き取りやすいだけで、
結果として大きな時間短縮になるでしょう。

 

 

④専門用語が多い分野のテープ起こし

特に医療系などは専門用語が多く登場します。

専門用語はネットで検索することで
意味がわかることが多いです。

 

しかし専門用語の数そのものが多いと
検索の回数も増えてしまい
時間がかかるのは言うまでもありません。

 

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